Anolla

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アノラ(違和感検知SDK)

Anolla アノラ(違和感検知SDK)

犯罪や事故が起きてしまう世界から、未然に防ぐ世界へ

AIの常時モニタリングによって、公共の場や施設で起こる通行人の転倒やケンカなどのトラブルの元となりそうな
違和感をリアルタイムで検知し、即時救援・救護をすることができます。


「違和感検知AI」アノラは高性能なトラッキングを行うので、遮蔽物に短時間遮蔽された場合でも
個体識別IDを保持することが可能です。


トラブルが起こった場合だけ対応することができれば、従来のように常時モニタリングした場合と比べ、
大幅な効率改善に役立ちます。

違和感検知アノラ・広角版(2020年08月17日版)

違和感検知AIの特長

  • 1.自律学習

    1.自律学習

    エッジAIデバイス内での自律学習機能を有すことにより、個々のデバイスがそれぞれの空間に応じた主体的体験を通じてAIモデルを構築することに成功しました。


    これにより、個々のデバイスがその空間に適した大脳皮質の一部(有線領外身体領域あるいは、紡錘状回身体領域)の代替となる振る舞いで、高精度な身体領域の検知が可能となりました。

  • 2.施設利用者へのプライバシー配慮

    2.施設利用者へのプライバシー配慮

    カメラからの映像をエッジ側で、保存することなくリアルタイム処理するため、クラウドを含む、接続するあらゆる機器に個人情報となる映像や画像データは一切保持しないため、個人を特定する一切の情報が漏洩するリスクは極めて低いと言えます。

  • 3.リアルタイムな通知が可能

    3.リアルタイムな通知が可能

    メール、Slack、Microsoft Teams、Chatworkなど様々なツールにも通知可能です。
    また、デバイスとのリレー接続により、現場や遠隔地での赤色灯の点灯なども可能です。

関連特許

「行動体特定システム」特許番号:6793383(日本国)、PCT出願中 複数カメラによる同一人物のトラッキング技術
「行動推定装置」特許番号:6525181(日本国)、PCT出願中 背景を検出し行動の尤度を調整するアルゴリズム
「行動推定装置」特許番号:6525179(日本国)、PCT出願中 関節座標値から行動を認識するアルゴリズム
「対象数特定装置」特許番号:6525180(日本国)、PCT出願中 空間内の人物を時系列でトラッキングするアルゴリズム
「不審体・異常体検出装置」特許番号:6647489(日本国)、PCT出願中 空間内の人物の異常行動を検知
「異常行動検出装置」特許番号:6692086 周囲の人々の行動から異常行動を検知
「不審体・異常体検出装置」公開番号:特開2020-091856 周囲の人々の行動から異常行動を検知